「世界で最も積極的に慈善活動を行っているアスリート」

慈善活動に熱心なサッカー選手&レジェンドたち ︎︎2020.03.19

新型コロナウイルスの影響により、シーズン中断を余儀なくされているサッカー界。先行きの不透明な状況が続くなかで、選手たちによる支援の輪が広がっている。(略)
彼らに限らず、普段から慈善活動に積極的な選手は少なくない。そこで今回は、イギリス紙『デイリー・メール』などの情報をもとに、慈善活動に熱心な現役プレーヤーや元選手を紹介する。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/ユヴェントス)

自身の所有するホテルを新型コロナウイルスの対策として無償提供するという報道はフェイクニュースだったことが明らかになったが、当初の報道を信じた人が多かったのも、彼が普段から慈善活動を行っているのを知っていたからだろう。
2013年には、欧州サッカー連盟(UEFA)の年間ベストイレブンで手にした賞金8万9000ポンド(約1200万円)を、赤十字社に全額寄付。
その他、セーブ・ザ・チルドレン、ワールド・ビジョンといった慈善団体で親善大使を務めており、2015年には、アメリカの『Athletes Gone Good』で「世界で最も積極的に慈善活動を行っているアスリート」に選ばれた。