オリックス・杉沢龍が右手首を手術 4月に死球で骨折、一度復帰も慢性的な不安抱え - スポニチ Sponichi Annex 野球
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オリックス・杉沢龍外野手(26)が右手首の手術を受けたことが2日、分かった。

 大卒4年目の今季は初の開幕1軍をつかんだものの、4月14日西武戦で右手首に死球を受け、「右尺骨遠位端骨折」のため離脱。6月10日に1軍復帰も、慢性的な不安に悩まされていたことから8月10日に再び出場選手登録を抹消されていた。

チームの野手では頓宮、広岡、森友に続いて4人目、トミー・ジョン手術者が続出している投手を含めると、今季12人目の手術となった。