そして選手の起用法もホークスは進化してきている

【ソフトバンク】独走首位ターンの裏にあった小久保監督の大変貌「押しつけるのは良くない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/53983a4cf4ad82a24477c79a51952beb5fde0545
背景には柔軟なタクトを振るった小久保裕紀監督(54)の変化があった。指揮官は前半戦を総括する中でこう明かした。「俺は(打順を組む時に)4番から決めるけど、そういう状況は変わった。考え方も柔軟になるもの。そんなにこだわりがなくなった。俺たちは中心選手が(固定されて)全部出て、試合も最初から最後まで出ると教わってきたけど、それも古き良きかもしれないけど、押しつけるのは良くない。休ませる時は休ませる」
昨季の首位打者・牧原大やタイトルホルダーの柳町らがスタメンから外れることも多く、前日の活躍にかかわらず相手の相性やコンディションを考慮してオーダーを組んだ。
ベンチに並ぶ豪華な顔ぶれは、もはや珍しい光景ではなくなった。こだわりを捨て、聖域をつくらず、競争意識を高め、チームの総合力は上がっている。