鈴木誠也は打撃好調もカブス退団か 労使交渉の行方次第で「日米の大争奪戦」の可能性 (AERA)
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■日本球界復帰なら巨人が参戦か

 メジャーリーガーの代理人は「鈴木は来月で32歳を迎えます。力が落ちていない時期にNPBに復帰してプレーしたい気持ちがあるなら、日本球界復帰が選択肢に入ってくる。
古巣の広島のほか、鈴木は東京都出身で、かつてファンだった巨人もあり得ます」と指摘する。

 広島は昨オフに前田健太が日本球界に復帰する際には獲得に動かなかったが、鈴木誠也の場合は状況がまったく変わる。
メジャーでバリバリやっている強打者であることに加え、低迷期を打開するチームリーダーになれる。和製大砲が不在で得点力不足が課題の巨人も、鈴木は補強ポイントに合致する。
日本球界復帰となれば、この2球団以外にも獲得に乗り出す球団が出てくることは間違いない。

 今はチームの優勝を見据えて全力を尽くしている鈴木だが、今オフは日米の争奪戦に発展する可能性がありそうだ。