https://baseball.sfc.keio.ac.jp/61502
令和8年度JICA海外協力隊派遣(西アフリカ/ガーナ)

慶應義塾大学と独立行政法人国際協力機構(JICA)が海外協力隊派遣連携覚書を締結し、一昨年、昨年に続き3年目となる今年は、弊部から4名の部員が西アフリカのガーナ共和国へJICA短期ボランティアとして派遣されることとなりました。
現地では、日本の野球の伝統である「規律」「尊重」「正義」といったスポーツマンシップを育む人づくりをアフリカに展開している一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS/ジェイ・エイブス)が有する「*ベースボーラーシップ®教育メソッド」を活用。これまでJ-ABSのセミナー等を通じ「ベースボーラーシップ®教育メソッド」を学んできたガーナ人指導者をカウンターパートとしてチームを組み、活動対象となるガーナ国内4州の青少年を対象に、野球技術向上とともに、非認知能力(ライフスキル)を育む指導を行います。