「これ以上投げさせるわけにはいかない」 ソフトバンク小久保裕紀監督 大津亮介を67球で降板させた理由を説明
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 試合後、小久保裕紀監督は早い降板となった理由について「最初から捕まりまくっていたので。これ以上投げさせるわけにいかないというところ。今日は勝つことだけ考えた。アウトのほとんどが紙一重の凡打だった」と説明した。

 前半戦の最終登板だった7月25日の西武戦(ベルーナドーム)でも6回に捕まるなど6失点。疲れも見え始めており、小久保監督は「ローテーションを守るっていうのはそんな簡単なことじゃないんで。今年の経験は、今までの経験とはね(違う)。今年の経験で大きくなればいいんじゃないですか」と期待も寄せた。