【甲子園】大分商の怪腕、152キロ・平田玲翔がマウンドに“降臨” いきなり150キロ!スカウト注目の右腕がベール脱ぐ 
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プロ注目の二刀流で、最速152キロを誇る平田玲翔(れいと)投手(3年)は「2番・DH」で先発。3回無死一、二塁の場面で先発の米田泰志投手(3年)から受け継ぎ、マウンドへ。スタンドから多くの視線が集まった。初球で150キロを記録した。

 今夏の大分大会で平田は全5試合に投打でフル回転。打撃では「2番・DH」で先発出場し、21打数10安打5打点の打率4割7分6厘をマーク。投手としては5試合で計17回2/3を投げ、4安打2失点(自責1)、15奪三振とチームをけん引し、聖地への切符をつかんだ。