高校日本代表・前田侑大「第一に考えて」プロ志望宣言 2回無失点2奪三振、最速は152キロ (日刊スポーツ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/56090120d0fa4c21021dd101ede752fb12cbbdc9

 先発した高岡第一の最速156キロ左腕、前田侑大投手(3年)は2回を3安打無失点で2奪三振。150キロ超を7球。
この日の最速は152キロで「プロは第一に考えてやっています」と、堂々とプロ志望を宣言した。

 早大の3番・岡西佑弥内野手(4年=智弁和歌山)の打席では、151キロの真っすぐで木のバットをへし折るなど、球威のある直球を披露した。
「真っすぐのコントロールはしっかりできていた。自分のピッチングができて良かったと思います」と胸を張った。

 今夏、富山大会準決勝で敗戦後も高校日本代表入りを目指し、毎日練習を重ねてきた。週に4回ほど投げ込み。体重も2〜3キロ増でこの合宿に備えた。
視察した巨人の榑松(くれまつ)伸介スカウトディレクターからも「夏からさらに力をつけパワーアップをした印象。
真っすぐのキレとスピード、力むことなく投げてもボールが走る。まだまだ余力がありますね」と高い評価を受けた。