6-0から大逆転負け DeNA相川監督「いいですか僕からで」と切り出す 5回の8失点「検証します」(スポニチアネックス)
https://news.yahoo.co.jp/articles/38185dc416adee3a4930890d5bc552b82e700da5

 DeNAの1イニング8失点以上は、22年9月7日の巨人戦(4回に9失点)以来4年ぶりの“悪夢”だった。
試合後、報道陣に囲まれた指揮官は質問される前に自ら「いいですか、僕からで」と切り出し、悪夢の5回について話し出した。

 「もうバッテリーで、私も含めて、バッテリーコーチも含めて、投手コーチも含めて、どういう攻めをしたのか、どんな配球をしたのかっていうのは検証します。それが全てになります。それ以上は何もないです」と厳しい表情だった。

 さらに「技術的な部分なのか、配球なのかリードなのか。そこを考えないと。あそこまで繋がれると、なかなか止めるのも難しくなってきちゃうんで。
その前にちゃんと止ることができるようなことができていたのか、できてないのかってていうところなんで。それをこれから聞きます」と話して試合後の取材を締めた。