阪神に「突如現れた救世主」 西武戦力外→帳消しにした“-19.8”…際立つ「1.0」の価値
https://news.yahoo.co.jp/articles/67ac67c48500184953216d579cdad59acb374165

「来てくれてありがとう」「救世主」として阪神ファンの支持を勝ち取っている選手がいる。元山飛優内野手だ。

 セイバーメトリクスの指標などを用いてプロ野球の分析を行う株式会社DELTAによると、
守備で平均的な選手と比べた時にどれだけ失点を増減させたかを示す「UZR」では「1.0」をマーク。

今季の阪神では元山以外に木浪聖也内野手、熊谷敬宥内野手、小幡竜平内野手が守っているが、
UZRはそれぞれ-5.9、-9.8、-4.1と低調で、計「-19.8」と大きく足を引っ張っていた。

 守備成績も相まって、勝利貢献度WARは元山が「0.7」とプラスを計上。
一方で木浪が「-0.6」、熊谷が「-1.2」、小幡は「-0.6」と、
“損失”だった阪神の課題を補ってあまりある活躍を見せている。


UZR

元山   1.0
小幡 −4.1
木浪 −5.9
熊谷 −9.8

WAR

元山   0.7
小幡 −0.6
木浪 −0.6
熊谷 −1.2