>>337
全然違ってて草

「巨人」ではなく「巨犬(きょけん)」という表現は、
主に漫画、アニメ、ネットスラング、
あるいは大型犬の飼い主たちの間で「超大型犬」や「巨大化した犬のキャラクター」を
指す言葉として使われています。

具体的には以下のような場面で見られます。

超大型犬の愛称・スランググレート・デーン、チベタン・マスティフ、セント・バーナードなどの
超大型犬に対し、畏敬の念と親しみを込めて「巨犬」と呼ぶことがあります。
「巨人の星」ならぬ「巨犬の星」といったパロディ的なニュアンスで
使われることもあります。
創作物(漫画・アニメ・特撮)『進撃の巨人』のパロディとして、巨大な犬が街を襲う
(あるいはただ佇んでいる)シチュエーションを「進撃の巨犬」と表現するネットミームがあります。
また、特撮映画やファンタジー作品に登場する怪獣・魔獣としての巨大な犬を指す場合もあります。
漢字の対比としてのユーモア「人」を「犬」に変えるだけで、
一気にコミカルでモフモフとしたイメージに変わるため、
SNSのハッシュタグ(例:#巨犬)などで、愛犬の大きく写った写真を投稿する際に好んで使われます。