今後のドラフトは上原や菅野クラスの余程の逸材がいない限り毎年ナンバーワン野手1位指名でOK。
巨人のドラフトは野手は1位でないとクリーンアップ級の主力は取れないことがはっきり結果で分かってる。
投手は指名順位に限らずモノにできてる。
1位は野手で固めてそれ以下で投手を数多く乱獲する。

ただしこの戦略を邪魔するのはその時の監督。監督は来年の自分の順位しか頭にないから1位2位での基本即戦力投手を希望する。監督は来期の目先の勝利のみでチームの中長期の戦略なんかどうでもいい。知ったこっちゃない。

だからドラフトは現場の意見は一切取り入れては駄目。5~10年計画でフロントが主導する。