後半戦の相手別成績+残り対戦数+予想される先発ローテ+直近状態で置きます。NPB公式では9月7日時点で阪神69勝52敗1分、巨人67勝55敗2分です。

阪神の残り21試合

相手 残り 後半戦の傾向 予想 評価
巨人 2 圧倒的に阪神有利 1勝1敗 相性は阪神だが2戦なので回帰
DeNA 5 阪神苦戦 2勝3敗 東・竹田などのローテがかなり嫌
広島 7 後半阪神苦戦 3勝4敗 床田などを考えると五分以上は置きにくい
ヤクルト 4 阪神有利 3勝1敗 ただし山野登板日はかなり落ちる
中日 3 後半阪神苦戦 1勝2敗 髙橋宏斗などを踏むと厳しい
合計 21 10勝11敗
したがって、

阪神最終予想:79勝63敗1分

です。

ここで阪神にかなり厳しく見ているのはDeNA+広島+中日=15試合を6勝9敗と置いていること。

でも、今の阪神先発の疲労、打線の得点経路の細さ、相手ローテまで考えると、私はこれを悲観シナリオとは思いません。むしろ中心値に近い。

巨人の残り19試合

井上温大が戻る前提をここに入れます。

相手 残り 後半戦の傾向 予想 評価
阪神 2 巨人が極端に苦手 1勝1敗 ここだけは巨人有利にできない
DeNA 4 巨人も後半苦戦 2勝2敗 巨人の最大の危険カード
広島 5 巨人が非常に強い 4勝1敗 ここが最大の稼ぎ所
ヤクルト 3 巨人有利 2勝1敗 山野級を踏んでも勝ち越し想定
中日 5 巨人有利 3勝2敗 髙橋宏斗などで1~2敗は見る
合計 19 12勝7敗
なので、

巨人最終予想:79勝62敗2分

です。

つまり中心予想は依然、

1位 巨人 79勝62敗2分

2位 阪神 79勝63敗1分