人間力が全然違いすぎるわ。橋上監督代行は基本選手をほめて育てる。イヤミは絶対に言わない。

試合後の橋上監督代行の一問一答は以下の通り。
―接戦を制した。
「内容どうこうよりね、勝てたことが良かったです」
―ライデル・マルティネスが通算250セーブを達成。
「数字ももちろんすごいんですけど、健康に常にコンディションを整えてくれているのは素晴らしいことですし。頼もしいですよね」
―井上は7回途中3失点。
「失点はしましたけどね、球自体は非常に良かったと思いますし、若干制球が甘くなったようなところはありますけど、内容的には役割を果たしてくれたと思います」
―2番キャベッジ、3番ダルベック連打で得点。
「外国人選手は我がチームにおいても攻撃の起点になると思いますし、それだけの攻撃の威力を担っている選手なので。状態が2人とも上がってきて。最終盤で状態を上げてくれたのは心強く思います」
―泉口が決勝打。
「比較的、今年はいい当たりをしても正面をつくことが多かったですけど、その逆でね、あまりいい当たりではなかったですけど、いいところに飛んでくれましたので。普段の行いじゃないですけど、本当に執念ですねあのヒットは」
―坂本は8回1死三塁で四球を選んでつないだ。
「本当にああいうところでのつなぎだったり守備の安定だったりとか、そういったものも含めて、まだまだ石塚選手も坂本選手を見ながらいろんなものを学んでもらいたいですし。我々がどうこう言うよりも坂本選手のプレーを見ることがもしかしたら、石塚選手にとっては勉強に、プラスになると思いますので。そういった意味でも今日は坂本選手で、石塚選手はベンチからという形になりましたね」