DeNA・牧秀悟、坂本勇人の助言胸に内角攻めと向き合う 避けるも踏み込むも技術
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b7f66ec7e6d555228ce3cb4ab43eebd5cc84d7

厳しい内角攻めにどう対応するのか−。7月のオールスター戦でのことだった。DeNA・牧秀悟内野手(28)は、
巨人・坂本勇人内野手(37)に問いかけた。返ってきたのは「避け方は大事。けがしたらもったいない」という
言葉だった。球界を代表する打者からの助言に「確かにな」と改めて気づかされた。強打者であればこそ、
相手バッテリーに胸元や膝元を突かれ、身体だけでなく、心理的にも揺さぶられる。いわば宿命だ。
坂本はその警戒を上回る打力で安打を積み重ねてきた。巧みに腕をたたんで内角球をさばき、容易に攻めさせない
技術はもちろん、ボールを避ける力にも優れている。首位打者のタイトルに輝いた2016年は1つも死球がなく、
自己最多の40本塁打を放った19年は全143試合に出て2死球にとどまった。そんな経験も聞いた牧は
「やっぱり当たらない人は当たらない。避ける技術も必要と思い始めています」と実感を込めた。



当たるやつは技術がないww