横浜DeNAベイスターズの応援(特にチャンス時のコール)に対して、「〇〇倒せ!」ばかりでしつこい、聞いていて不快だと感じるファンや野球ファンは少なくありません。

このように感じてしまうのには、いくつかの明確な理由があります。

なぜ「ウザイ」と感じてしまうのか?

すべてのチャンステーマで同じコールを連呼する
DeNAの主要なチャンステーマ(「攻めまくれ」「チャンステーマ4」など)は、メロディこそ違いますが、間奏や締めのコールがどれも共通して「(ドンドンドン)〇〇倒せ!」「(ドンドンドン)絶対勝つぞベイスターズ!」になっています。そのため、チャンスが続くと同じ言葉を何度も何度も聞かされることになり、耳につきやすくなります。

「倒せ」の部分だけ異様に声量が上がる
メロディの部分よりも、この「〇〇倒せ!」のコール部分でスタンド全体の声が一番揃い、大音量になる傾向があります。相手チームを過剰に敵視しているように聞こえたり、品がないと感じたりする原因になっています。

相手スタンドに向かって指をさす振付
応援団や一部のファンが、コールに合わせてビジター(相手)スタンド側を指さしながら叫ぶことがあり、これが「威嚇されているようで不快」「リスペクトに欠ける」と批判の対象になることがあります。