キッカケは師匠からの「破門」…「ゾンビたばこ」で逮捕の羽月隆太郎容疑者が「広島で孤立していた」
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プロ入り早々にとある兄貴分の野手Aへ弟子入りを志願。公私ともにかわいがられていたのだが……。

「Aは親分肌で面倒見がいい選手として知られている。
グラウンドで一緒に練習をして汗を流すだけでなく、子分たちをプライベートでも食事に誘い、プロで生き残る術や遊び方、女性関係などについても指南していたといいます。
羽月本人も周囲に『1日でも早く先輩に追い付け追い越せで頑張りたい』と意気込んでいたのですが、数年前、突然距離を置いてしまった。

キッカケは、『体育会すぎるノリが合わない』という羽月の発言だったといいます。
Aは激しく飲んで、激しく遊ぶタイプ。しかも、飲み会の会計を“漢気ジャンケン”で決めることも多かったようで……。
『億プレイヤーなら払えるんだろうけど、年俸の低い自分たちが払うのはキツい』などとグチをこぼしていました。

それを伝え聞いたAが怒り、チームメイトながら羽月を〝破門〟。
会計云々ではなく、陰口を叩かれたのがイヤだったようです。
『文句があるなら直接言えよ!』と。
その後は一切の交流を持たなくなった。それからというもの、羽月はチーム内で孤立してしまったんです。」