https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD181D90Y6A910C2000000/

就任1年目の2004年は4位に終わったが、チームづくりの方向性に間違いはないことを確認できた。03年の優勝時、もったいないな、と思ってみていたのが金本知憲選手。3番を打っていたが「つなぎ」を意識してか、19本塁打にとどまっていた。

彼の魅力は長打。「つなぎ」を求めるのは2、7番だけで中軸は走者を返すことに専念すればいい。4番で自由に打ってもらうと34本塁打。

ひところ不遇をかこった今岡誠選手が、...

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