秋の味覚、栗の産地の埼玉県日高市で、収穫作業が進んでいます。

日高市は埼玉県で有数の栗の産地で、およそ100軒の農家が栽培しています。

日高市では、特に粒が大きいものを「高麗川マロン」としてブランド化し、アピールしています。

ことしは例年よりも残暑が厳しくなく、生育に適した天候に恵まれたことから、大粒で甘みのある栗が期待できるということです。

JAいるま野高麗川マロン研究会の安藤俊吾会長は「大変よい栗ができているので、もっと多くの方に知っていただきたい。お年寄りからお子さんまで広く食べてほしいです」と話していました。

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