北海道で、宿泊先のホテルにデリヘル嬢を呼び、プレイ中にクスリを使ったことで警察を呼ばれていたことが分かりました。

事件が起こったのは、08年5月22日、北海道・札幌市郊外の高級ホテル『R』。この日は、日本ハムファイターズとの交流戦の前日でした。T選手の指名でホテルへ行ったというデリヘル嬢・A子さんが、当日の様子を語りました。

(以下引用)
「最初は普通のお客さんだと思ってました。

(中略)
途中で、上が丸い形をした2センチくらいの茶色い小瓶を見せられたんです。

『気持ちよくなるから一緒に吸わない?』って言われて…。

私は嫌で断ったんだけど、彼は慣れた手つきで片方の鼻を押さえて吸い込んでた。そのまま、彼は瓶のフタをしないでベッドの近くに置いていました」

このとき、A子さんはまだ相手が立浪選手だとは知らなかったといいます。

(以下引用)
「(プレイが)終わってシャワーを浴びてる時、目の焦点が合わない、呼吸困難になる、身体が麻痺状態で震えるなど体調がおかしくなったんです。そこで部屋に戻ると、変なにおいが部屋中に充満していたんです。プレイ中に取り出した瓶のフタが空いていたから、間接的ににおいをかいでしまい、体調がおかしくなったんです」(以上引用 アサヒ芸能)

その後、店の車へと戻ったA子さん。ドライバーが明らかにおかしい彼女の様子に気づき、事務所へと連れ帰ったときには1人では歩けない状態だったそうです。

そこで、マネジャーがT選手の携帯へと連絡し、クレームを入れたのですが、T選手は知らないの一点張り。

直接マネジャーがホテルまで出向いても「液体の入った瓶など知らない」と否定し続けたため、マネジャーが「では警察を呼びます」と切り出したところ、T選手の態度が一変しました。

「俺は名のある人間なんだ。警察(の通報)はやめてくれ」と、自身が「中日のT」であることを明かしたのだそうです。

しかし結局、事態は警察沙汰に…。

深夜24時過ぎに、通報を受けた警察官がホテルへと到着しました。この頃には騒ぎがかなり大きくなっており、近くの部屋にいた中日の選手たちも様子をうかがっていたのだとか。