慶大のエース左腕・渡辺和大、ソフトバンクから3位指名 左肩違和感は問題なし「医師からは早慶戦に投げることができると言われている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc5923a55eeb964fb84e9c1486c5e3525e62d03

 最速151キロで東京六大学の春季リーグで優勝に貢献。秋季リーグでも主戦として投げていたが3日前の19日の明大戦で左肩の不調を訴え、初回の17球で降板。精密検査を受けたが、まもなく投球を再開できるという。

 渡辺は「診断が出たのが昨日なので、ここからキャッチボールとブルペンを始めたい。医師からは早慶戦に投げることができると言われているが、再発しないよう慎重に進めたい」と問題ないことを強調。堀井監督は練習熱心なことを明かし「本人は投げたいだろうが、医師の指示に従いながら」と説明した。

 ソフトバンクという球団について渡辺は「慶応の先輩が多く活躍しており、パ・リーグでも1番強い球団。そこで戦えることをうれしく思います。勝ち頭になり何十年と貢献したい」と決意を語った。