こりゃ中継ぎ崩壊するわけやわ
確かに客席から丸見えの神宮ではかなりのハイペースで二人ずつ投げてた


■ 中日ブルペンの「伝統」
動画には、古田氏、五十嵐氏、祖父江氏、元福岡ソフトバンクホークスの森唯斗氏、現役時代にリリーフ投手として活躍した3人が出演し、当時の苦労などをトーク。

そのなかで五十嵐氏がリリーフ投手の試合での「肩の作り方」について、「昔はブルペンで待機している投手は『投げる・投げない』にかかわらず、キャッチボールをする人が多かった。いつからか、『それは意味がない』ということで、試合で投げる投手のみがキャッチボールをするようになった」と紹介した。

■五十嵐氏が「やめたほうがいい」
話を聞いた祖父江氏は「ドラゴンズの場合は、一度全員作るんです。一旦作ってコーチ陣が『あ、今日調子いい』とかも見ると思うんで。そういうのが伝統になっていて」と明かし、五十嵐氏を驚かせる。

これに森氏が「西武もやってますよ。ブルペンが見えるのでわかる」と発言すると、五十嵐氏は「そうなの? 絶対やめたほうがいい」とバッサリ切った。

■初回から肩を作る投手も
祖父江氏は「移籍で中日に来た人がいて、だいぶ減った」と前置きしたうえで、「みんな1回作って、座って。『じゃあ、次行くぞ』って言われたときに、もう1回10球ぐらいでリリーフに行く」と語った。