浜地は「フィードバックがちゃんとあるので、ブルペンにしても1球1球『こうしよう』というのができるのですごくありがたい。
データを見てトライしてエラーしてをできて終わるんで、すごくいい流れになってます」と登板ごとの経験の積み上げに納得の様子だ。

浜地は阪神時代との違いは「個の練習が多いのが一番違うところかなと思います」と語る。午後は個別練習が多く、自らの課題として時間に充てている。
また新鮮だったのは「練習メニュー全てに説明がある」ということだ。単純なランニングでも意図などの説明があるため「練習に入っていきやすいと思います」
と言う。体幹トレでの球速アップや基礎体力向上などもマメに説明を受けるので、選手の成長の可視化がハッキリしているのだ。