「森下翔太・佐藤輝明ドラ1の阪神…じつは安打数1位じゃない」「広島…ゾンビタバコ余波は?」直近5年のドラフト指名選手、セ各球団通算成績を比較
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巨人:打者は俊足巧打、投手は救援王国

【読売ジャイアンツ 65人(33人)】
打者 28人(11人)
1040安打:3位 45本塁打:9位 332打点:5位
102盗塁:1位 打率.244:3位 OPS.633:4位

 ソフトバンクに次ぐ大量の選手を指名した巨人だが、半数以上の33人が一軍出場なし。泉口友汰(23年4位/内野手:NTT西日本307安15本97点14盗 率.272 OPS.715)、門脇誠(22年4位/内野手:創価大213安3本51点29盗 率.241 OPS.592)、浦田俊輔(24年2位/内野手:九州産業大125安0本31点36盗 率.264 OPS.626)とやや小粒ながら俊足巧打タイプの選手が、主力クラスに成長した。


投手37人(22人)
76勝:4位 78敗:1位 86セーブ:1位
207ホールド:1位 1176奪三振:4位 防御率3.16:4位

 セーブ、ホールド数は1位。1年目から結果を出した大勢(翁田大勢 21年1位:関西国際大14勝10敗84S82H241三振 率2.15)、船迫大雅(22年5位:西濃運輸13勝5敗0S65H125三振 率2.56)は今や巨人の「勝利の方程式」を担っている。また赤星優志(21年3位:日本大23勝30敗0S12H283三振 率3.18)も戦力化している。松井秀喜新監督になって、どんな選手が台頭するか?