中日・堀中スカウト部長、渡部海は外すも「全体的に想定内」と総評 4位の鈴木悠悟投手は内野手としての評価に
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中日・堀中寛樹スカウト部長が指名8選手(支配下6、育成2)となったドラフト会議を「全体的に想定内でできました」と総評した。
 あらかじめ話し合っていた、指名優先順位の高いポジションは捕手、投手、外野手だったという。
1位指名して競合となった青学大・渡部海捕手をクジで外し、投手に切り替えて近大・宮原廉投手を競合の末に交渉権を得た。
2位は外野手の王子・柴崎聖人。「担当スカウトからは即戦力としての報告が来ていました」と明かした。

捕手は支配下で2人指名し、3位で強肩の亜大・前嶋藍、6位で打力も魅力的なヤマハ・清水智裕との交渉権を手にできた。
4位指名した岐阜・中京高の鈴木悠悟投手は内野手としての評価。二遊間とサードを見込んでいるという。