デイリー

 阪神では現在、FAでロッテ・小島、オリックス・中川、中日・上林の獲得調査を進めている
。一方、注視してきた広島・床田、楽天・太田は見送ることになった。外国人選手はドリス、ガルシアは残留で、セベリーノは流動的。
ルーカスとは残留交渉を続けている。粟井球団社長が「少し余裕を持った選手編成をしないと、強いチームであり続ける、
連覇、3連覇を続けていくというのは難しい」と話すように、選手層を厚くするための戦力整備を進めていく。