>>13
足と靴が一体になっていないと、ぐらぐらして変な滑り癖がつくのでしっかり縛ってください。
まず、靴のかかとに自分のかかとをグッと入れます。
指先は締めすぎず、甲はきつめに。足首の一番下はしっかり締め、その上は足首が
曲げられる余裕を残して。足首全部をガチガチに締めると、
ひざを曲げることができなくなるので、上手く滑れません。

ひょうたんはエッジを氷から離さずにつけたままで氷を押すので
初心者の練習に必要です。
滑ったことない人に「前へすすんで」と言うと、トウのギザギザで氷をひっかけて
蹴る動き(たて蹴り・トウ蹴り)をしてしまうので、それを防ぐためにまずひょうたんを
取り入れているんだと思います。

バックというのはひょうたんで後ろにさがるということでしょうか?
スケートは意外に後ろへ滑ることが多いので、フォアとバックの練習を
両方やることになります。

フォアスケーティングができたらバックスケーティング、フォアクロスができたら
バッククロス・・・というように。
↑これらはひょうたんとは違って、一気にバックまでやらず
何日もかけてフォアに慣れたら進めていくと思いますが。

フォアのときはかかと側を使い、バックのときはつま先側を使うので、
先生はその感覚を覚えて欲しいから、ひょうたんの最初から取り入れているんだと思います。
でも、後ろに滑るの怖いよね・・・