バーバラの電子書籍「駅弁画報」は酷すぎるな、唐沢以上のテキトーさ

>駅弁に関して昔は、駅でサンドイッチとかおにぎりを駅売店で売っていなかった
とか書いているが、少なくとも自分が記憶ある1970年の段階で
複数の駅でサンドイッチも売っていたし、オニギリも売っていた。

1970年万博の頃、自分はまだ小学生だったが、親に連れられて
結構旅行に行って(北関東〜大阪)色々な駅売店でサンドイッチを
買った記憶がある。普通にサンドイッチはあったよ。
家での食事が基本和食だったので、旅の時にサンドイッチが食べられるって、
駅弁よりサンドイッチだった。おにぎりも3個入りのとか普通に売っていたけどな。

バーバラってふと思いついて文章を書き始め、いきなり専門家ヅラして俯瞰で語りたがるよね。
それに関しての歴史とか全然知らずに。調べもせずに。
ソレが見事に出ている、レベルの低い電子書籍。

>しかも「昔はシウマイ弁当が駅弁として売られていなかった」とか平気で書くのな。
横浜駅では明治時代からシウマイ弁当を売っている。それより前の人かバーバラは。

つーか、崎陽軒って店自体が横浜駅の駅長をしていた人が退職後に創った店だ。
その事から、横浜駅内の売店から始まっているんだよ。

本気でバカだろ、何も調べる能力が無い人間がライター作家きどりって恥ずかしい。