>>459 セブンの真似というよりも、セブン側がミニストップをみて
「あそこまでやっても人(加盟店)は首を吊らないんだな」と感心するレベル

わがセブン秘録:鈴木敏文「セブンイレブンのロイヤルティが他チェーンより高い理由」

平均日販で他チェーンとは10万円以上の開きが産まれる1つの理由として、
店舗での経費の多くを本部が負担する仕組みになっていることがあります。
ロイヤルティの率を低めに設定すれば、その分、店舗の経費についてはオーナーが負担することになります。オーナーの立場で考えるとどうなるでしょうか。
もし水道光熱費がオーナー負担になると、オーナーは少しでも経費を削減し、利益を増やそうとして、電気代を節約しようと考えるでしょう。
その結果、夜、店舗は照明が不十分になり集客力が下がってしまうでしょう

一方、八十%を本部が負担するなら、電気代はさほど気にせず照明を必要十分な明るさに保とうとする。これが人間の心理です。
ロイヤルティの率は多少高くても、その分経費の多くを本部が負担すれば、オーナーは経費を気にせず攻めの経営に注力することが出来ます


対してミニストップ
・水道光熱費はもちろん、何から何までぜーんぶ加盟店負担。
・人手が無ければ出来上がらないFFも、人手(労務費)は加盟店が全負担
・廃棄補填は、MS本部基準金額を「超えた金額」に対して数%(セブンは弁当類の15%)
・去年より廃棄額が減ると(発注を上手にやると)部長から目を付けられる
・本部の指示する廃棄額を下回る店は切り捨てる(契約更改しない)