店舗のオペレーション負担の増加は客数減、日販減に繋がり、加盟店の疲弊を招き、離脱を促す。

手作りおにぎりを始めた約10年位前にはオーナー側から声が出ていたが、本部は一向に聞く耳持たず。結果、今や日販ではセブンの3分の2まで凋落。

コーヒー、おにぎりと実験結果を基に導入を半ば強要したが、そもそも、実験結果も導入に都合のいい部分だけをデータとして切りとったご都合主義。実質的に店舗導入が実験というお粗末さ。

2期連続の営業赤字を持株売却でなんとか経常黒字を確保するも、売却益を店舗へ投資することなく配当へ回し、とうとう経常赤字転落。2期連続赤字で信用不安とされるなか、4期連続赤字という大記録を打ち立てる金字塔。

5期振りに黒字になったと思えば韓国売却益。中国からも手を引き、もうベトナムしか残っていない。

カザフスタンに出店。失敗。
カフェを出店。失敗。
ソフト専門店。失敗。

利益配分改正。失敗。
契約更新率。1割。

とうとう後発のまいばすけっとにも
売上高で抜かれ、そこの社長がミニストップ出身という笑えない話。

ここ10数年間の執行役員以上経験者の見事な迄の傲慢さと無能振り。

懐かしく振り返って見ました。

元オーナー。