>>401
 ありがとうございます。自演じゃないし、一般人はほとんど知らない事が書かれていたので、
そんなに素人の人とも思えなかったので、参考にした緒言を引用しました。

 単純に400kmはダメだし、初めは静止軌道のつもりだったんですが、スカイフックの案も良いなぁと、
つまみ食いではなく、その方向で検討できないかと考えただけです。
高度を上げれば良いのかと思い、フォン・ブラウン宇宙ステーションが1730kmなので、2000kmの中間には無理なのか?とも。

 やたら距離ばかり気にしているというより時間を気にしているんですが。
空間概念的には、時間=距離でもあるから同じかもしれないですけど。

 極超音速のサーカスをやらねばならないのは違いがない。は、確かにそのとおりだと思います。
極超音速ジェット機かロケット機の開発も難しいのでしょう?
でもカナダの会社は「ソスXタワー」とか考えて特許申請してるんだし。

20km〜150kmの間は伸び縮みするテザー衛星のはずですが、そのテザー衛星も実験に期待するしかありません。
ソスXタワーの上端とテザー衛星とスカイフックの下端の相対速度がどうなるのかもこれからの検討課題です。

コロニースレで宇宙ステーションはスレチなので
フォンブラウン・トロイド・ステーション直径76mを5倍にして直径380m
スタンフォード・トーラス・コロニー直径1800mを5分の一にして直径360m
の前後あたりで自立できるようにできないかと考えました。

素人には、地球-月系L4/L5を巡る周回軌道は38万km先で、
リサージュ軌道は太陽ー地球のラグランジュ点2で150万km先って遠いなぁ。
この両者が有望な候補と言われても30〜40年で建設できるのか?と不思議でなりません。

すみません、基礎物理なのかもしれませんが、推進剤の量と言う事なのでしょうか?よくわかりません。
>物資の運搬コストの大半はデルタVで決まる。
>距離にはほとんど無関係。
の解りやすい説明かソースを戴ければ幸いです。