依存症の反対は「しらふ」ではなくて社会・人間との「繋がり」なのだという話がある。
どうせインターネットを通じてポルノを漁り猿のように自らを慰めるのがせいぜいのところだろう。
セックス用の奴隷(ロボットだかバーチャルだか)まだーと、みんなそんな感じなんじゃないの。

死なない程度に栄養素を混ぜ込んだゼリーでも配給で配っておけばいいってなもんで、
自動配給ロボットがゼリーくれるわけだよ。最低限の文化的生活を保障するために、
ネットにつながる端末も支給しましょう、ほれスマホだよ。

ちょっと綺麗だけどやっぱりスラム街みたいな、未来の技術で高級スラム街(なんのこっちゃ)。
よどんだ目をした人達がゾンビのごとくフラフラと徘徊したり道で倒れてたり。
介護ロボットが特殊施設に搬送してくれて、後は管に繋いで狭いベッドの上で
管理栽培植物のごとく生かしてもらえるありがたさ。

そんな感じの方向になるんじゃないのかな。