情報源としてはこっちの方が適切か。
いまは専門家になってるかも?なってないかも?講演会に行って直接訊かないと分からぬ。

あと10年で、6リットルに73億人の脳が収まる:PEZY Computing齊藤元章が描く「プレ・シンギュラリティ」の衝撃 #wiredai|WIRED.jp -
http://wired.jp/2015/08/25/motoaki-saito/

>松田 失礼ですが、齊藤さんはもともとお医者さんで、診断技術の開発をしてきたとはいえ、CPU開発の専門家ではないですよね。

>齊藤 ええ、まったく違います。耳学問で積み上げてきた知識だけの、まさに門前の小僧状態でした。実際、周囲の優秀な社員の協力があって、なんとかここまでやってこられたという感じです。

>松田 素人とわかっていて、あえてやろうと思ったこと、そして実際にやれたということがすごいですね。

>齊藤 みんな、やらないから結果が出ないだけじゃないでしょうか。やってみれば、けっこう結果は付いてくるものだと思います。
>おそらく、必要性、必然性に勝るモチヴェーションはなくて、逆に目標もなく何かをつくっていくと、方向がぼけてしまったり、
>最短距離で進めなかったり、欲しいものをつくれなかったりする可能性も大きくなる。目標があればこそ、最短距離で一直線に進むことができるのだと思います。

齋藤氏が素人であることは齋藤氏自身も松田卓也先生も認めている