私もこれまで頻繁に囚われて来ましたが、なかなか変化が起きない、
行き詰った感じ、停滞感に囚われた状態にある時と言うのは、
実際「どの様な状態に自分がある」と言う事なのでしょうか。
いいですか?分りました?
実はそうした停滞感は、「世界・社会がどの様な状態にあるのか」
に問題があるのではなくて、「自分がどの様な状態にあるのか」と言う部分に問題があるのです。
もし、その原因が世界・社会にあるのであれば、人々はそれを一様に感じるはずですよね。
しかし、そうした同じ世界の中にいながらも、私達はそれをそれぞれに感じ、
異なった経験として受け止めているのです。
同じ世界の中で、「停滞感」を感じている人もいれば、ワクワクとした
「高揚感」によってそれを感じている人もいるのです。
停滞感を感じている人に共通しているものの1つには、「未来や過去」に
囚われて意識を「今」に集中していないと言う点が挙げられます。
また、「他国や政治」などに囚われて自分のいる「ここ」にも集中できていない状態なのです。
つまり、停滞感の原因を「今・ここ」の自分の中に見出せていないと言う事なのです。
停滞感を解消して前進を始めるためには、その停滞感の原因を見つけ出し、
それを解消していかなければなりません。
空前の人手不足の今が、停滞感を打ち破る最後のチャンスです。
さあ、自分の殻を脱ぎ捨て、一歩踏み出しましょう!
それがアセンションへと繋がっていくのです。