28 :名無しさん :2017/09/30(土) 00:04:54 ID:HBMdtHQs
立地が変わらない以上、女性の人気をあげるためには、国際化しかないだろうね。英語だけで授業する学部の設置とダブルディグリー制度の創設がお勧め。日本とアメリカの大学卒の資格を得られるなどの特徴があれば、一気に上智を越すだろう。

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今さら国際化など笑止。
英語だけで授業する学部???
どんだけ浦島太郎なんだよ。
この先10年以内に自動翻訳・自動通訳は完成するというのに、
英語を過大評価し過ぎている。

Wディグリーなんて意味ないよ。
そもそも学部の文系学問なんて知的遊戯だもの。

未来を切り開く教育政策(1)英語教育は本当に必要か
https://www.kyobun.co.jp/management/m20170814/

人工知能研究の第一人者である松尾豊東京大学特任准教授によれば、
2025年頃にはAI・コンピュータが、
きちんと意味を理解する形で、自動での通訳や翻訳ができるようになるという。
そうだとすると、そのときには、
もはや英語や外国語を勉強する必要がなくなる可能性がある。

もちろん、
現時点では、そのことが現実に起きるかどうかは不確定な面もあるわけで、
英語・外国語を通じて、外国の文化や歴史を学ぶ側面もあるので、
外国語を学ぶこと自体を否定するつもりはない。

そのような状況が生まれた場合
(松尾特任准教授はそれを「アフター自動翻訳」と呼ぶ)
、人や企業などは、言語的な障壁が現在より格段に下がり、
国内外の出入りは極端に簡単になり、
真の意味でのグローバル化が起きることが予想できる。

また学校において、外国語、特に英語を学ぶかなりの時間が不要となり、
教える人材もほとんど必要なくなる可能性がある。
その代わり、海外で学ぶなどの機会を増やせるだろう。