みんなが英語を喋れる様になれば英語の価値は低減する。

つまり、
人工知能学習を一般化すれば、
人工知能を扱える人材の価値は低減していく。

世界シェア的にみて、
インドは大分昔からプログラミング学習に重きを置いてきた為、
現状の優位性があるが、

今からプログラミングを小学生に学ばせたとして、
それが使い物になる頃には、

過当競争に入っている可能性が高い。

つまり、10年20年先を見越した、
人材育成というのは、半分以上バクチになる。

日本で日本語が喋れるからと言って、優遇されないように、
プログラミングが当たり前になれば、
そのスキルは優遇されない。