感覚における予測の例

階段で足が空を掻く

音楽で次の拍を予測する(ビートを聞いてから応答するのではない)

視野の充填(みると予測するもので視野を埋めてしまう)

マスクすると美人に見える(理想的な補完がなされる)

ちらっと見かけただけの人は美人に見える

サッカードは次に重要なものをみるところに視線を飛ばす(目の次は鼻、そして口)それは見る対象によってサッカードのパターンが異なることも予想される。

絵画では、理想的な構図というのはサッカードを裏切らない。(マウントキャッスルの前頭葉皮質均一性の原理によれば)予測はあらゆる認知レベルで起きる。単なる視覚や聴覚ではなく、思考も予測である。

知能検査は予測の計測である

科学は仮説という予測に基づくものだ

>>473
要点を引用しているため、この中からさらに要点をまとめるというのは結構難しい。
それに、読み手が分かりにくくなってしまうのは本末転倒だ。
すまない。