自己連想記憶理論は真の知能(人間の知性)の理論として正しい。
新皮質に記憶されたパターンを呼び戻す連想(予測)の働き(気づく、論理的推論、直感{予感}、行動計画、閃き、想像、記憶の想起、創作等あらゆる思考を担う)こそが人間の知能の本質です。
※行動計画は動機とは別、動機は感情の働き(だからHTMだけで汎用AIが完成すると主張するつもりはない)。
※創作は感情(価値観)の働きが大きく関わる。

そして新皮質は記憶−連想(予測)機構であり、記憶に関して新皮質はコンピュータとの次の3つの根本的な違いがある。

・新皮質はパターンのシーケンス(連続性)を記憶する。

・新皮質はパターンを普遍の表現(DLと似た構造)で記憶する。

・新皮質はパターンを階層的に記憶する。