>>539
人口の増加は当然需要に影響を与えるが(AIを使った分析でも40代の個人消費を指摘している)

人口増と経済成長に必ずしも相関関係は無い
それは他の要因も多大な影響を与えてる証左に他ならないと思うけど

「人口減少=低成長」ではない〜日本経済再浮上の第一歩は悲観論の払拭
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=52989?site=nli
人口増加が一国の経済成長にプラスに寄与することは間違いないが、人口増加率は一人当たりGDPの伸び率と連動しない。
実際、OECD加盟国(34カ国)における1990年以降の人口増加率と一人当たりGDP成長率の関係をみると、両者にはっきりとした相関は見られない(図2)。

日本の低成長は人口減少とは直接関係のない一人当たりGDP成長率の低下によってもたらされている部分が大きい。
人口減少率は今のところ年率0.1%程度にすぎないので、一人当たりGDPの伸びを高めることによって国全体の成長率を高めることは可能だ。