私は発音を気にしながら話すことと、論理展開を考えながら話すことを同時進行することが苦手だ。
論理展開に全集中して話したい。
(だけどやっぱり発音は気になる…)

この点、英文ライティングの要領で、カタカナ英語を思い浮かべ、ガンガン発話するだけで意思疎通が出来れば楽だ。

一般的にも、カタカナ英語で意思疎通出来る成功体験を積めることは、人々の英会話に対する心理的障壁(ハードル)を低くさせないだろうか。

カタカナ英語の「エイト」の類似表現を評価する。eight、wait、weight、aintなどになるだろうか。
前後文脈からの適切性評価スコアから、上記の類似表現の中より、適切な英単語を予測・決定して発話する。
(アプリによる補語が間違っても、類似の発音なら聞き手は理解してくれるだろう…)

カタカナ英語と類似表現の発音が大きく異なる時に、特に効果を発揮する。
マクドナルド!→McDonald
トマト!→tomato
ウィルス!→virus
ノートパソコン!→Laptop computer

機能の重要部分を作るには、下手くそなカタカナ英語を大量にサンプリングする必要がある(笑)
下手くそ英語ライブラリーが得られる。

私は電卓くらいしか作れないので作る予定はない