リストラと言うか、
人件費削減は、

企業に取っては、
正義であり合理的な物だから、

企業から見ればRPAによるリストラは、
良いリストラだが、(業績不振のリストラではない)

事務方の労働者からすれば、
諦めない限り終わらないRPAとの戦いが始まって、
ロクでもない話になる。

どちらの視点に立つかによって、
話は真逆に見えてくる。

ただ、企業にリストラをやめろと言うのは、
無理な訳だから、(できなければ、遠からず破綻していく)

解決策を企業や労働者に求めるのは、
根本的にはおかしい。

RPAで失われる仕事を、
介護が受け皿になってくれるとか、
言う話になってくるのだろうけど、

何の為の高等教育だったのか、
本当によく分からない様になってくる。