ホモデウスは、
シンギュラリティ後の人類の到達点なのか?
あれだと物質的な生存と言うか継続が目的だろ?

ホモデウスだと、
壊滅的な地球規模の災害、
破局災害でさえ乗り越えられないだろ?

物質領域で留まるから、
限られた人間しかホモデウスになれないとか、
よく分からない、
選民思想になってるんだが、

実際に、
シンギュラリティで無限に成長し続ける知能が生まれるなら、

物質領域での生存ではなく、
情報領域で自己の同一性や継続性を保つ様に、
生命という概念を拡張させるはずで、

データ化された人格を無限に圧縮し続けて、
素粒子なりなんなりを媒質に、
人格データを走らせるという形まで進化すれば、

宇宙が崩壊する位までは、
自己の継続ができる様になる。

そこまで進化するなら、
物質領域での物質を巡る争いなんてものは、
低次元な争いで不要になるはずなんだよな。

となると、ホモデウスと言うのは、シンギュラリティが来るまでの話のはずなんだけどな。