B. 実験I: SSVEPマグニチュード変動の予測モデル



図3:マシンの速度を制御するために提案されたSSVEPベースのBCIのアーキテクチャ


1) データ準備:
? ry 、訓練セット(9人の対象×4条件×50秒の長さのデータ)については9人の対象から、そして試験セットについては残りの1人(1件×4条件×50秒長データ)から無作為 ry 。
それぞれが4つの条件を有する10人の対象の前述のSSVEP応答から、テストセットに付いては1人(1件×4条件×50秒長データ)からそして訓練セット(9件×4条件×50秒 データ)に付いては残りの9人 から無作為にEEG信号を選択 。
図3 、各被験者 のEEG信号を2組のデータについて計算 。
第1の組は入力信号(a)からなっていた。
? ry 信号は、最初に、3秒 ry ウィンドウおよび2秒のオーバーラップを有する一連のサブサンプルまたはブロックに変換 。
各被験者からのEEG信号は、 2 秒のオーバーラップを有する 3 秒(3秒×250Hz = 750データポイント)のスライディングウィンドウの、サブサンプルかブロックかのシーケンスに最初に変換 。


4ページ
4



? ry 750のデータ点または特徴。
ステップ1が完了した後、以下の構造について48ブロックのデータが得られた:4条件×48ブロック×750の、フィーチャ又はデータポイント。
? ry 2では、各被験者の入力 ry ために各データポイントを2乗 。
次に、ステップ2 では被験者の各データポイントを、入力信号を得る為に 2 乗 。
第2組のデータは標的信号(b)からなっていた。
3から始めて、各ブロックの平均値を入力信号から計算 。
従って、各条件について48個の値が得 。
その後、ステップ4 、各条件について多項式関数(二次関数(poly2)または三次関数(poly3)のいずれか)を用いて曲線当てはめを行った。
最後に、標的シグナルは4条件×48標的値(それぞれ48点を有する4つの曲線)であった。
データ準備が完了した後、各被験者の入力信号およびターゲット信号は、以下の手法を使用してSSVEP振幅予測に使用 。