家畜のオスとメス 産み分けの新技術開発
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190814/k10012034221000.html

ウシやブタの家畜について、オスとメスを比較的簡単に産み分けることができる技術を広島大学のグループが開発し、効率的な生産につながるとして関係者の注目を集めています。

島田教授は「効率的な生産で、コストの低下などにつなげることができる技術だ。ヒトへの応用は倫理的な問題があるが、哺乳類への応用は原理的には可能だ」と話しています。