>>319
残念ながらもう日本終わってた
https://toyokeizai.net/articles/amp/263376?page=2

ちなみに労働政策の専門家と話をすると、日本の政府はAI失業を起こさせるつもりはないようです。
例えば2020年代に自動運転車が出現して無人の車で仕事がこなせる時代がきたとします。
普通に考えれば長距離トラックの運転手やタクシーの運転手は失業するはずです。

ところがそれを容認してしまうと日本全体で123万人規模の失業者があふれ、大きな社会不安が起きることになります。
そこでおそらく政府は「営業車にはかならずひとり、運転管理をする人間を乗せなければならない」というような法律を作るはずです。
そうすれば“運転をするという仕事”がAIによって消滅しても、運転席にはひとり分の雇用が発生するのです。

AIが仕事を肩代わりしてくれたとしても「そのAIは資格をもった人間が扱わなければいけない」と法律で定めてしまえば、弁護士も会計士も医師も失業はしません。
そういったことが労働政策的に行われるようになると予想されるのです。