AI駆動科学ワクワクするな

人工知能の発達はどのように科学的研究を変えていくのか?
https://gigazine.net/news/20190626-how-artificial-intelligence-changing-science/

AIが科学的研究に与える影響は今後も増大していくとみられており、フェルミ国立加速器研究所の宇宙物理学者でAIを使った研究を行っているブライアン・ノード氏は、人間の科学者が行っている作業のうちAIで自動化できないものはないのではないかと疑っています。
「これは寒気のする考えです」と、ノード氏は述べました。

研究を自動化、技術開発速く AI自ら仮説・検証
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45516110R30C19A5TJM000
「AIやロボットの活用は人間では気づかない新たな発見のほかに、開発速度の飛躍的な向上につながる可能性を秘める。」

理研の高橋恒一チームリーダー「目標はノーベル賞級の成果を生み出すことだ」

『NECは実際の実験とAIやシミュレーション(模擬実験)を組み合わせ、温度差を利用して電力を生み出す「熱電変換材料」の新たな素子の研究で変換効率を5年で10万倍に高めた。』

「ロボットなどを使った全自動化も視野に」

石田真彦主幹研究員「人間が地道にやってきたことよりも広大な世界が見えるようになる」

データに次ぐ第5の科学「サイバーフィジカルループ」の威力
https://newswitch.jp/p/17687
「少なくとも2倍、体感としては5倍は研究が加速している」