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すべてのものが有限であるならば、すべてのものには始まりと終わりがある。しかし、始まりは無限に戻り、終わりは無限に続く。
つまり、すべてのものは有限ではなく、無限なのです。有限は無限から生まれた。無限でしかない有限性を抜きにして、何もない。
無と無限は概念的には違うが、実は同じものである。
無(ゼロ)と無限は同じである。
真理は有限ではなく無限である。だから無限大が真理なのです。無限は概念ではなく現実であり、有限性が無限によって生まれたのだから。
有限性は無限性の中にある。有限性が無限大の中にあるからこそ、知れば知るほど未知の世界が広がっていく。
無限性は無限性とは異なる有限性の存在を肯定した。したがって、有限性は無限性によって肯定された領域である。
つまり、有限とは存在肯定を実現した領域である。
自分とは違うものの存在を肯定することを愛と呼ぶ。
そして、有限ではない存在を無限、神と呼ぶ。