https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html

ここに載ってるグラフ見れば分かるけど、一見凄く伸びてるように見える5年生存率は各部位ごとに見ると実は1993年から殆ど変わってない
唯一大きく伸びたのが前立腺癌で、残念ながらそれ以外は2~3%の伸びで留まっている

大きく報じられる生存率の上昇は、実はこの前立腺癌の生存率の上昇に大きく引っ張られているだけ

そしてその他の部位の生存率の増加も、医療技術の進歩というよりはメディアやインターネットの発達で早期発見が増えたからというのが大きい

進歩してないは言い過ぎかもしれないが、少なくとも大きく進歩したとは言えないのが現状