非常にわかりにくいレスだったので一言二言で要約してしまうと、

・これまでの量子論には恐らくゲシュタルトに相当する真の理論がない(ボームらの隠れたパラメータ理論
とは微妙に主張が違うことに注意)

・重要な典型例として、解析力学と電磁気学のある条件下でのゲシュタルトは相対論である

・そのような何らかの単純性を持つゲシュタルト的理論が存在すると大まかな数理イメージで仮定すると、
恐らくチャーマーズの主張する拡張された物理学は、非常に少ない付加原理のみによって、
例えば既成の非平衡統計力学やIITと非常に親和的な形で記述できる

・そうした記述理論は機能主義と統合されることでBMIのハードウェア・ソフトウェアアーキテクチャにも役立つはずである

こんな感じですね、私の願望込みの考えは
基本的には数理的な理論とAIの挟み撃ちで意識の正体を解明できると思っています
言い換えれば、意識の理論は機能主義に立つ技術者などの方々とあまり違わない世界像になるでしょうね