先の量子効果云々の質問について補足すると、もし仮に水分子が脳の神経回路と相互作用しながら何らかの
パターンを作っている場合に、これは対称性を破るから意識のようにスケールが大きめの現象を扱う場合、
水分子が作る量子場のボソン粒子を含めた秩序パラメータとか相関関数というものを使って調べないといけない
これは基本的に量子場のレベルで見ないと記述できないものになるので、量子効果が大きな時空ダイナミクスで
反映されるという立場で研究しないといけないんですね

ポイントは、あくまで量子場の話であって量子力学の孤立系の話ではないということです
だから古典ー量子の混合で計算を考えるグループもあるようです